
「ふきっ子おやき」は1年を通して「冷凍便」にて、お届けしています。
ここではその理由と、おやきをより美味しくお召し上がりいただけるヒントを具体的にお届けします。
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| 1.電子レンジの場合 |
- お届けした冷凍おやきをお召し上がりの際は、まずナイロン袋から取り出し適宜数をお皿に載せてください。
そしてラップなしで電子レンジにて1個目安1分15秒ほど(500wの場合)温めてください。
2個で2分30秒、3個で3分40秒ほどが目安です。おやき全体が温かく、冷たい箇所がないように解凍してください。
甘味おやきは、解凍時間を少なめ(1分ほど)にしてください。
- ナイロン袋に入ったおやきを、そのままターンテーブルに載せ解凍していただいても構いません。この場合は多少水分を含んで皮が柔らかくなります。お好みでどちらでも美味しく召し上がれます。
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- さらに、電子レンジ解凍の後にテフロン製フライパンにて両面を弱火で各2分ほど焼くか、オーブントースターで両面を焼いていただくと、より歯応えのよいモチモチッとした皮の食感を楽しんでいただくことができます。
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| 2.自然解凍の場合 |
- 冷凍おやきを1時間ほど(夏場は30分、冬場は1時間以上)自然解凍した後に、テフロン製フライパン、もしくは油を薄く引いたフライパンにて、弱火で両面各5分ほど焼き目がつくぐらいに温めていただきますと、モチモチッとしたおやきが出来上がります。
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| 3.応用編 |
冷凍庫の奥に入ってしまって冷凍焼けを起こしたり、普通の食べ方では飽きちゃった、という方には、こんなお召し上がり方法も。
ただし甘味おやきには向きません。
- 薄味仕立ての「お味噌汁」や「すまし汁」を作って、そこに解凍して熱々のおやきを4等分ほどに切り分けて入れ、一回沸騰させて火を止めます。薬味にネギなどを散らせば「すいとん汁」の完成!
- 解凍したおやきを「鍋物のシメ」に投入するのがおススメ!
おうどんやご飯を最後に入れる代わりに、解凍したおやきを入れてみてください。キムチ鍋や鶏鍋とは特に相性がいいみたい。
- やっぱり、そのままが美味しい!というわけで、お子様のおやつに、ご家族ご一緒に、ホームパーティにも、解凍したおやきを「ホットプレートで焼き焼き」。ホットケーキやお好み焼きと一緒に作ってもよし。粉モノパーティで楽しんでみては?
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商品到着後すぐにお召し上がりにならない冷凍おやきは、ご家庭の冷凍庫にて保存をし、賞味期限内にお召し上がりください。 |

「ふきっ子おやき」は1年を通して冷凍便にて、お届けしています。
冬期だったら普通便やクール便でもいいのでは?とのご質問も多くいただきます。
でも、冷凍でお届けするには理由があります。
- 小麦粉は水分を含めば含むほど膨張し弾力が損なわれていきます。
とりわけ、水分の多い野菜や餡を包んだおやきの皮は、時間が経つほどに柔らかく、ふやけていきます。
しかし「ふきっ子おやき」の作りたてを急速冷凍することにより、具材の水分が生地に浸水することを防ぎ、皮の弾力を保つことができるのです。
- 「ふきっ子おやき」は膨らし粉やイースト菌を使っていません。
加えて水分を非常に多く含む小麦粉生地のため、具を包み、焼き、蒸かすというプロセスの中で、おやきの隙間に入り込んでいる空気を全て押し出していきます。
ですから、出来上がった「ふきっ子おやき」には空気の隙間がありません。
これが冷凍、解凍しても美味しさを損なわない一番の理由です。
空気を含んだ冷凍おやきを解凍すると、空気の穴から離水が始まり食感を損ないますが、「ふきっ子おやき」は作りたてにほぼ近い状態に解凍することができるのです。
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