なかなか見つからない?
レアな竹の子のおやきをピリ辛中華風に仕上げました。
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シャキシャキっとした食感はおやき野菜の逸材!
豆板醤+信州みその、ピリ辛中華味。
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竹の子のおやきってありそうで、なかなか販売しているおやき屋さんってないんです。わたしが知っている限り2店舗だけ。
八百屋で竹の子を買っておやきにするには高価すぎるのと、手間がかかり過すぎるのと。
それに歩留まりが悪すぎます。正味3割になってしまうんですから。
それでも「竹の子」ってとっても魅力的!とは思っていました。
あのシャキシャキっとした食感はおやきにする野菜としては逸材ですから。
そんな時、佐久の友人が淡竹を提供してくれることになり、ついに念願の竹の子おやきがデビューしました。
デビューは2021年。
最初は店頭のみの販売、2024年からはネットでも特別販売枠で販売スタートしています。
そして2026年からは季節の定番おやきとして
正式デビューです!
「淡竹」とは、中国原産の竹の一種で旬の時期は5~6月上旬ごろ。孟宗竹の収穫期が終わった頃から食べ頃となります。
産毛がなくつるんとした見た目で細長く、30~40cmほどに成長したら収穫します。
土の中から掘り起こす孟宗竹に対して、淡竹は地面から出てきたものを取ります。
また、通常たけのこはアクが強いことからしっかりとアク抜きをする必要がありますが、淡竹はアクが少ないため下茹でするだけで食べることができます。
そんな淡竹を茹でて、玉ねぎ、しめじ、人参と合わせて、ピリ辛の中華味に仕上げました。
辛味は豆板醤、味のベースは信州味噌です。
なかなかレアな竹の子のおやき
ご賞味ください。