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百十そばのご案内

ふきっ子おやきの百十そば

■ 百十そばとは

りつおばあちゃんとの写真信濃町に住む「りつおばあちゃん」に初めてお会いしたのは、りつおばあちゃんが100歳の時でした。りつおばあちゃんが村のそば打ち名人とお聞きして、すぐに弟子入りをして早5年(2015年10月現在)。

なかなか上達しない、できの悪い弟子を根気よく教えてくださるりつおばあちゃんですが

「陽子さん、おやき屋さんよりおそば屋さんの方が儲かりますよ」

がいつも口癖。

毎回聞き慣れていたそのセリフ、「実はわたしにそば屋を開いて欲しいのかも」と思い始めました。実はお弟子さんの中で開業された方はひとりもいらっしゃらないのです。

「りつおばあちゃんがお元気なうちにそば屋を開店したい!」という思いから、2015年1月にまだまだ未熟ながら、曜日限定のそば屋を開業しました。

そして、105歳のりつおばあちゃんが110歳を超えてもさらにお元気で長生きされるようにとの願いを込めて、弟子のわたしが打つ十割そばを【百十そば】と命名させていただきました

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■ 百十そばのこだわり

蕎麦の花の写真りつおばあちゃんが打つそばは、信濃町産の霧下蕎麦粉100%と水だけ、つなぎは一切なしの十割そばです。
それだけにおいしい蕎麦粉でなければ、おいしい十割そばは打てません。

仕入れるのは信濃町の黒姫山麓の傾斜地で育った玄蕎麦。

昼間は気温が上がっても朝晩は霧が巻くほどの冷涼な気候である黒姫山麓一帯は蕎麦栽培の適地で、香りと味が豊かであるといわれています。

信濃町黒姫山麓の傾斜地にある蕎麦畑

その玄蕎麦を保冷庫に保管し、その日使う分だけを石臼挽きにして、十割そばを打ちます。

百十そばの写真

その十割そばに合う【そばつゆ】は、試行錯誤の末、信州産濃口醤油をベースにかえしを作り、寝かせて、節のみでとった出汁と合わせました。

巷にはそば屋さんがたくさんあって、それぞれにおいしさへのこだわりを持っておられますが、わたしが打つそばは“りつおばあちゃんの十割そば”。
それだけです。

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■ 百十そば屋の営業・メニューについて

百十そばランチをご希望の場合は、事前にご予約ください。

百十そば屋の営業は以下の通りです。

  • 営業日 : 定休日(日曜・水曜)・イベント日等を除く毎日ご予約可能
  • 営業時間 : 12:00〜13:30(ラストオーダー) 14時終了
  • 提供数 : 1日10食限定 ※ご予約数によってはお断りする場合がございます

※第1日曜に続く月曜はおやき教室開催のため、12:30ラストオーダーとなりますのでご注意ください。

※ご予約なしでもそばを提供する日はありますが、前々日までのご予約もしくは当日お電話にてご確認をいただくのが安全です。

百十そばランチセットの写真 (イメージ)

百十そばセットの写真

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■ 百十そばの予約について

ご予約はお電話 026-284-2934 か、以下のご予約カレンダーより承っております。

カレンダーの『予約する』ボタンを押すと、予約フォームが表示されます。
各項目を入力し、予約してください。

お電話でご予約の際は、以下の項目をお伝えいただけると幸いです。

●ご予約日   ●代表者のお名前   ●ご来店人数、
●希望ご来店時間(12:00〜、12:30〜、13:00〜、13:30〜)

カレンダーには残り数が表示されておりますが、あくまでも参考です。
お電話でも予約を受け付けておりますので、ご予約状況によって調整させていただくことがございます。
変更をお願いする場合は、こちらからご連絡させていただきます。

予約フォームはシステムの都合上、ショップとは別のドメインを使用しております。よって、『予約する』ボタンを押すと https://aslive.biz/fukikko/ というURLに移動しますが、こちらも当店のものですので安心してお申し込みください。

百十そば予約カレンダー

ご案内

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