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4.石の扉おやきの日(8/1)

石の扉おやきの日

 

■“石の扉おやきの日”

 

【お籠りおやきの日】に続くおやきを食す日が【石の扉おやきの日】です。

旧暦7月1日は釜蓋朔日(かまぶたついたち)といい、地獄の釜の蓋も開く日だといいます。

この日、土に耳をあてると地獄の戸が開く音や精霊の声が聞こえるといわれています。

更級地方では、この日を『盂蘭盆』もしくは『石の戸』といっています。

 

朝、やき餅(おやき)を焼いて仏壇にお供えしますが、このやき餅(おやき)で精霊が石の戸を打ち破って出てくるため、この日のやき餅(おやき)は特別に固く焼くのだそうです。

やき餅(おやき)は、多くは茄子餡です。
昔はこの石の戸の日が茄子の初物採りの日でした。

8月1日をお盆の始まりとするのと同時に、ご先祖が『あの世』から出発する日だということで、そのためにやき餅(おやき)を仏壇に供えるという話も聞きます。

1日のほか、12日の盆花とり(山から迎えるの意)や、13日の迎え火、16日の送り火。この日にもおやきを作ります。

 

 

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